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JLPT試験当日の持ち物・注意点チェックリスト【受験票を忘れたら?】

更新日:2026年8月3日 · 読了目安 約5分 · ← 記事一覧

必ず持っていくもの

会場に持ち込めないもの・電源を切るもの

受験票を忘れた・なくした場合

受験票を忘れても、その場であきらめる必要はありません。試験会場の受付(本部席)に早めに申し出れば、多くの場合、氏名・生年月日などの確認と本人確認書類(パスポート、在留カードなど)の提示で受験できる案内をしてもらえます。ただし対応は会場や運営団体によって異なるため、できるだけ早く会場に到着し、開場直後に受付で相談するのが鉄則です。当日焦らないよう、受験票は前日のうちに写真を撮ってスマホにも保存しておくと安心です。

遅刻したらどうなるか

JLPTは科目(言語知識・読解、聴解など)ごとに開始時刻が決まっており、科目の説明・注意事項の放送が始まった後は、原則として入室できません。遅刻による途中受験は認められないケースがほとんどなので、開始時刻の30分前には着席しておくつもりで、余裕を持って家を出ましょう。初めての会場の場合は、前日に地図アプリで所要時間を確認しておくと安心です。

科目間の休み時間の過ごし方

当日の緊張を減らす一番の方法は「本番と同じ形式に慣れておくこと」。ヤキトリ日本語ではタイマー付き・自動採点の模擬試験を無料で提供しています。

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