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JLPT試験当日の持ち物・注意点チェックリスト【受験票を忘れたら?】
更新日:2026年8月3日 · 読了目安 約5分 · ← 記事一覧
必ず持っていくもの
- 受験票:写真を貼った状態のもの。試験中は机の上に置いて見えるようにしておく必要があります。
- 黒鉛筆またはシャープペンシル(HB〜B):マークシート用。ボールペンや色鉛筆は不可です。念のため2〜3本、予備を持っていきましょう。
- 消しゴム:よく消えるものを。試験中に貸し借りはできません。
- 腕時計:会場に大きな時計がない場合や見えにくい席になる場合があります。ただし通信機能・計算機能付きの時計(スマートウォッチなど)は使用不可です。
- 上着:会場の空調は自分で調整できません。冷房が強い・暖房が効きすぎているどちらのケースもあるため、脱ぎ着できる服装で行きましょう。
会場に持ち込めないもの・電源を切るもの
- スマートフォン・携帯電話・スマートウォッチは試験開始前に電源を切ってかばんにしまいます。机の上に出したままにすることはできません。
- 辞書・電子辞書・参考書の持ち込みは不可です。
- 耳栓の使用可否は会場の指示に従ってください(認められない会場もあります)。
受験票を忘れた・なくした場合
受験票を忘れても、その場であきらめる必要はありません。試験会場の受付(本部席)に早めに申し出れば、多くの場合、氏名・生年月日などの確認と本人確認書類(パスポート、在留カードなど)の提示で受験できる案内をしてもらえます。ただし対応は会場や運営団体によって異なるため、できるだけ早く会場に到着し、開場直後に受付で相談するのが鉄則です。当日焦らないよう、受験票は前日のうちに写真を撮ってスマホにも保存しておくと安心です。
遅刻したらどうなるか
JLPTは科目(言語知識・読解、聴解など)ごとに開始時刻が決まっており、科目の説明・注意事項の放送が始まった後は、原則として入室できません。遅刻による途中受験は認められないケースがほとんどなので、開始時刻の30分前には着席しておくつもりで、余裕を持って家を出ましょう。初めての会場の場合は、前日に地図アプリで所要時間を確認しておくと安心です。
科目間の休み時間の過ごし方
- N3〜N5は科目ごとに教室から出られる休み時間があります。お手洗いは混雑するので早めに済ませましょう。
- 次の科目の直前に単語帳を見直すよりも、頭を休めることを優先したほうが集中力が持続しやすいです。
- 糖分補給用に一口サイズのお菓子を用意しておくと、長丁場でも集中力を保ちやすくなります(会場内での飲食ルールは指示に従ってください)。
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