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【2026年12月JLPT】申し込み期間・試験日まとめ — 忘れずに申し込むために
更新日:2026年8月19日 · 読了目安 約4分 · ← 記事一覧
2026年12月試験の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 試験日 | 2026年12月6日(日) |
| 試験時間 | N1・N2:11:30スタート/N3〜N5:13:00スタート |
| 申し込み期間 | 2026年8月24日(月)〜9月7日(月)17:00まで |
| 受験料 | 7,500円(会場・実施団体により多少異なる場合があります) |
⚠️ 早めの申し込みが重要な理由
申し込み期間中でも、定員に達し次第、受付が締め切られることがあります。2026年第1回試験では、N4の申し込みがわずか約1週間で締め切りになったという報告もあります。「まだ期間内だから大丈夫」と思っていると、気づいたときには受付終了ということも十分あり得ます。
特にN4・N5は受験者数が多く、会場によっては早期に定員に達しやすい傾向があります。受験を決めているなら、申し込み開始日(8月24日)からできるだけ早く手続きすることを強くおすすめします。
申し込みの流れ(自分で申し込む場合)
- JLPT公式サイトまたは所属している日本語学校・監理団体などの案内から、申し込みページにアクセスする
- 希望するレベル(N1〜N5)と会場を選択する
- 顔写真データをアップロードする(規定のサイズ・背景条件あり)
- 受験料を支払う(クレジットカード、コンビニ払いなど)
- 受験票が発行されたら、印刷または画面保存して試験当日まで保管する
会社や日本語学校を通じて団体で申し込む場合は、担当者から案内される期限(公式の申し込み締切より早いことが多い)を必ず確認してください。
申し込み後、試験日までにやること
- 受験票が届いたらすぐに写真を撮ってスマホに保存 — 紛失・忘れ物対策として有効です。
- 試験会場までの経路と所要時間を、平日・休日どちらの交通状況でも確認しておく。
- 試験1〜2か月前から、本番形式の模擬試験で時間配分に慣れておく。
持ち物や当日の注意点については、JLPT試験当日の持ち物・注意点チェックリストで詳しく解説しています。
申し込みが終わったら、次は実力チェック。ヤキトリ日本語のN1〜N5模擬試験はタイマー付き・自動採点・解説つきで、すべて無料です。
※ 申し込み期間・試験日は変更される場合があります。最新情報は必ず日本語能力試験公式サイト(jlpt.jp)でご確認ください。